胃が痛い!原因の1つ食事(食後)みぞおちに感じる胃の痛み!

食後に胃が痛い・・
胃が痛い原因として、食事・特にご飯や何か食べた食後に症状が出るものを見ていきます!

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胃が痛い・・食後に症状が出る状況


人間は生活するにあたり、仕事や家事・育児・勉強・スポーツ・運動・趣味なども含めて、毎日を過ごしています。

その中で、やはり食事をすることは、欠かすことが出来ません。
美味しい物を食べることが趣味だという事も多いわけです。

ごはんは美味しく、また楽しく食べることがイチバン重要ですね!


その楽しみにしている食事が、カラダの調子が悪くて(胃が痛い・胃の調子が悪い)あまり進まないということはありませんか?

また、食欲はあるけど、ごはんを食べたり、何かを食べると胃が痛いという症状が合って、気にしながら食事をしていたりすることはありませんか?

今回は、胃が痛い症状が食後に感じるときの状況などについて取り上げていきたいと思います。 


食後に胃が痛い原因 暴飲暴食・食べ過ぎ


食後に胃が痛い原因として1つは、暴飲暴食や早食いなどがあります。
ごはん食べるとき、スピードがすごく早い人、早すぎる人いますよね!

極端なことをいうと、よくテレビとか見ていても、よくそれだけ早いこと、食べ物を飲み込んでるかと思う程に食べる方がいます。

普段仕事に忙しい状況で、なかなかゆったりと食事ができない方で、空腹状態でちゃんと食べたものを噛まずにどんどん次から次へと食べる方は気をつけましょう!

こうした場合、胃で食べ物を消化するためにたくさんの胃酸が出るわけになるんですね。

今までがこうした状況でしたら、カラダ(胃)のことを考えるためにも、少し、習慣を見直すことも大切ですよ!

早食いや食べ過ぎ、暴飲暴食も「胃が痛い」原因として十分にあるということを意識してくださいね。

せっかく美味しく・楽しくごはんを食べても、食後に、「胃が痛い・・・」とつらくなるのは嫌ですね!


胃が痛い・・食前と食後では異なる!


先程お知らせしたような、たまたま食べ過ぎた・暴飲暴食をし過ぎた・・・という場合、胃が痛いのも、その時だけとが考えられることが多いかと思います。

しかし、ごはん・何かを食べるたびに食後こうした胃が痛いという症状が続く場合は心配です。


胃潰瘍とは・・


本来は、食べたものだけを胃液は消化します。
その胃液によって胃の粘膜が消化されてしまい炎症をおこして傷が出来る病気の事です。

心窩部痛といって、食後にみぞおち付近の痛みが痛むのが特徴になります。

ちなみに食後・空腹時でも異なるのですが、チョットお知らせしますね。


空腹時に胃が痛い(心窩部痛・みぞおちの痛み)の場合は


「十二指腸潰瘍」の可能性が考えられる事もあると言われています。
こうした空腹時に症状があっても、ご自分で判断なさらずに医療機関で診てもらうようにしましょう~


食後に胃が痛い(心窩部痛・みぞおちの痛み)の場合は


「胃潰瘍」の可能性が考えられる事があると言われています。
こうした食後に症状があっても、ご自分で判断なさらずに医療機関で診てもらうようにしましょう 


胃潰瘍の初期症状は、胃の痛みや胃のもたれが出ない場合もある?


一般的には胃が痛い(みぞおちの痛み)・吐き気・背中付近が痛い・ゲップや胸やけ・腹部の違和感などです。

また、胃潰瘍の初期段階では、胃の痛みや胃のもたれが出ない場合もあるとの事です。
そのため、胃が痛いという症状がないものですから、暴飲暴食などを繰り返してしまうわけですね。

結果として、胃がただれてしまったり、潰瘍がより悪化する状況になることも考えられますので気を付けないといけません。

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胃をいたわることが重要!


胃が痛い原因は様々です。
最近では原因として、精神的ストレスなどが影響して、胃が痛いという症状の方も少なくありません。

自分の胃をいたわるために出来ることとして、どんなことがあるか考えてみましょう!

○ 食べ過ぎ・飲みすぎなど暴飲暴食には気をつける。
○ ご飯を食べるときは、慌てずにしっかりとよく噛んで食べる。

この2つだけでも、今まで出来ていないという方は、気をつけてみるところから始めてみませんか?


よく子供の時とか言われませんでしたか?


「慌てずにゆっくりよく噛んで食べなさい!!」
親や、小学校の給食の時に、先生から言われた経験のある方は多いはずです。

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胃が痛いからといって、薬ばかりに頼らずに習慣を見直すことも大事です。
自分の胃を守るためにも、基本的なことですので、しっかりと心かけてみましょう!

食生活の習慣を見直してみて、それでもまだ「胃が痛い」症状があれば、なるべく早くに医療機関や病院へ行きましょう!

胃が痛い原因が分からなければ、あなたも不安・心配でしょうし、美味しくご飯も食べれませんからね! 


食後に胃が痛い時に背中も痛くなる?


これ、たまに僕が症状として出ることがあるんです。
今からお知らせする内容は、僕自身があった症状ですので、参考程度にご覧くださればと思います。

最近はありませんが、一時期、「今日は食べ過ぎたなぁ~」「急いで食べてしまったなぁ~」と感じるときに胃が痛いことがよくありました。

この食後に胃が痛い症状が、半年に1回か2回くらいのペースであったんですね。
何か背中も痛いというか調子が悪くなることが、この胃が痛い時に僕自身はよく感じました。

何かみぞおち付近に食べたものがひっかかっている様な圧迫感という表現になりますが、あって苦しかったです。

その時には、胃が痛くてなかなか寝れなかった状況です。
胃が痛い時に飲む薬も飲んでみたんですが、全くこの時は、効果がなかったんです。

みぞおち付近にひっかかっている圧迫感・胃が痛い状況が苦しい状態。
この時、吐き気は全くなかったのですが、吐いたらスッキリするかと思い、トイレに行きました。

何度か吐いてみたら、その圧迫感がとれ、吐いてトイレを出た瞬間には、もう先程の痛みは、ほぼ感じなくなりました。
自分でもさっきまで感じていた胃が痛い・みぞおちの痛みや圧迫感がスッキリしてビックリしました!

若干、まだ気持ち、その圧迫感があったので、その後もう1回吐いてみると、もう完全に圧迫感はなく、スッキリしました。
それにともなって背中の痛みや違和感もラクになりました。

この胃が痛い・みぞおちが痛く圧迫感のある状況で、僕の場合は対処法として「吐く」ということをして、よくなりました。

個人的な対処法ですので、こうした状況の場合に、仮にみなさんが行ってみて効果があるかどうかは分かりません。
そのあたりはご了解くださいませ。

 
自分自身の胃が痛い経験から・・


このような状況が何回かありましたが、胃が痛いのは本当につらいです。
胃が痛い原因、みぞおちが痛い原因がどんなものであってもしんどいです。

先程もお伝えしましたように、胃を守るためにも食生活の中で気を付けること、

「慌てずにゆっくりよく噛んで食べる!」
「腹八分目にする!」

食後に胃が痛くなる・胃の調子の悪い方は心かけるようにしましょう!

 
あなたの胃を守るため、このような事は控えましょう!


○朝食は基本的に食べずにコーヒーだけ
○食事の時間や回数が不規則
○肉料理中心の脂っこいメニューばかりで偏っている。
○激辛メニューが多い
○暴飲暴食・あまり噛まずに食べる・早食い
○ストレスが多く、悩みを常に感じている
○たばこの吸い過き・お酒・アルコール類の過剰摂取

これ以外にも、胃を守るために気をつけることはたくさんあります。

「胃が痛い」「みぞおちが痛い」というあなたは、普段から意識するように心かけてみてくださいね!

 
「胃が痛い」食べ物で効果があると言われるものは!


これを食べたから、胃が痛いのが治るというわけではありませんから参考にしてください。

「キャベツ」は抗潰瘍作用があるようです。加熱して食べると、効果面でも少なくなります。

ニンジンやリンゴとキャベツをジューサーにかけてジュースとして飲むといいかもしれませんよ~


「梅醤番茶」これも胃が痛い時などは良いと言われます。


あまり「梅醤番茶」って普段聞きませんけどね!通販でも売っているみたいですね!
作り方などは今からお知らせしますので胃が痛い・胃の調子の悪い方は参考にしてくださいね!

「梅醤番茶」はどうやって作るの?

梅干し1個(種は取ります)・醤油大さじ1杯ほど・生姜のすりおろし汁を少量・番茶1杯が材料です

梅肉をほぐして、醤油を加えて混ぜます。
生姜のすりおろし汁を少量加えて、熱い番茶を入れて出来上がり!

「梅醤番茶」は胃が痛い時に良いと言われますが、整腸作用、その他カラダにとっても様々良いことがあるようですよ!

僕は梅醤番茶を飲んだことがないので、どんな味かはお知らせできませんが・・

胃か痛い方は、簡単に出来ますし、参考にしてみてくださいね!(効果面は人それぞれですので、ご了解くださいね)

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