しゃっくりの止め方!簡単すぐ出来る!水とコップとお箸の3つで!

しゃっくりで出したらしんどいですね!しゃっくりの止め方で簡単すぐに出来るものをご紹介したいと思います。

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しゃっくりをすぐに止めたい!


しゃっくりが止まらない・・・という状態で困っている方がご覧くださっているかと思います。これも効果や反応は、人それぞれですので、そのあたりはご了解くださいませ。

「しゃっくりの止め方」簡単に出来ますが、用意するもの3つ
ご自宅や職場でしたら、ほとんどこの3つは、どこにでもあると思いますので、用意できるかと思います。

 
しゃっくりを止める方法で用意するもの3点


コップ・お箸(割り箸も可能)・水(ぬるま湯)を用意しましょう!
水でもいいですが、出来ることならぬるま湯の方がよいかと思います。

やり方は簡単です。
コップに水(ぬるま湯)を入れます。

syakkuri
画像に掲載あるように、コップの部分にお箸を十字になるように置きます。こうしますと、スペース・空間が4か所出来ますね。

この状態でコップからお箸を落とさないようにして固定しながら順番に少しづつゆっくりと、水(ぬるま湯)を飲んでいくわけです。

4か所になりますが、一周したら、続けてまた同じように繰り返して、少しづつゆっくりと飲みます。

何回する(何周する)とかは決まってはいませんが、コップに入っているお水(ぬるま湯)がなくなるまでで可能です。

☆ 最初にコップに入れる水(ぬるま湯)は満タンにしなくても、7~8分目程度でいいと思います。

仮に、4か所から順番に飲んでいる最中に、もし「しゃっくり」が出てしまった場合であっても、気にせずに続けてみましょう!

特別難しいことなく、用意するものも生活の中で、どこにでもあるものだと思います。
しゃっくりが止まらない状況でお困りの方は、ぜひ試してみてください。

補足:コップの反対側から水を飲むという方法も、しゃっくりを止める方法としてあるようですが、今回ご紹介したのはちょっと異なります!

 
しゃっくりを止める方法 このやり方で以前しました!


実際に子供の頃ですが、僕自身、しゃっくりが止まらなかった時に、対処法として、このやり方を教えてもらいました。1回だけでなく、過去に3回くらいは、しゃっくりで困った記憶があります。

その時に、初めてこのやり方をして、すぐにしゃっくりが止まって即効性で効果があったので、よく覚えているんです。


しゃっくりを止める方法は他にもいろいろ!


しゃっくりは出てしまうと本当に困りますよね!
そんなときに、こうした対処法をしてみて、止まればいうことはありません。

しゃっくりの止め方としてよく言われることが・・

○ 後ろから誰かが声をかけて驚かす
○ 水を飲んだらいい
○ 唾を飲み込む
○ 息をしばらく止めておく
○ しゃっくりに効果のあるツボを押す
○ 左右の人差し指を耳に入れる方法

といった項目がみなさん有名でしゃっくりが止まらない時にすることが多いのではないでしょうか?

人によって、効果がある・なしというのもありますし、正直なところ、実践してみないと分かりません。

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しゃっくりの止め方のご紹介!その他のもの


今からお知らせする方法は、ある書籍に載っていたものです。
私自身ももちろん試したことがありませんが、しゃっくりを止めるのに効果がありそうだなぁ~っと思ったのでご紹介します。

用意するのはティースプーン1杯の砂糖です。
これを舌の上に乗せて、2分3分程、時間をかけて、上あごとゆっくりとすり合わせるらしいです。

しゃっくりが出た時に効果があるようです!
このやり方でしゃっくりが止まる理由は、舌咽神経を経て横隔神経が刺激されるからとの事です。

ここで1つ使う砂糖に関してポイントがあるようです!

利用する砂糖は、料理で使う砂糖ではなく、グラニュー糖・ざらめ・コーヒーシュガーみたいな粗い方が、溶けるのに時間がかかっていいようです!

しゃっくりを止めるのにいろいろと試してみたけど、止まらなくて・・・という方。
このコップの4か所から順番に飲んでいく方法・そして砂糖を利用する方法も参考にしてみてくださいね!


赤ちゃんも「しゃっくり」がよく出るようですね!


大人でもしゃっくりが出るとしんどい状況ですが、赤ちゃんは、もっとしんどく感じるのではないかと思います。早く止めてあげたいですよね!


赤ちゃんのしゃっくりしている時は、注意深く見てあげて、治まらないようでしたら、病院や小児科などで診察を受けることが安心かと思います。

一般的に、しゃっくりの止め方で言われているのは、大人の場合の対処法だと思います。
同じ方法を行ってしまうと、中には危険な場合も考えられますので、控える方がよいかと思います。


しゃっくりが止まらない場合。


しゃっくりのほとんどが止まることが多いですし、知らない間に治っていた!という場合もあります。

しかし、いろんなケースの方法を試したにも関わらず、また長いこと期間的にしゃっくりが継続して止まらない場合。大人の場合でも病院・医療機関で診察を受けた方がよいことも考えられます。

長いことしゃっくりが続いていて気になる場合、しゃっくりやし、いずれ止まるやろう~っと軽く考えずに、もしかしたら、何か重要なサインで出ているのかもしれません。

自分自身の判断でなく、きっちりと診てもらうようにしてくださいね!

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