ものもらいの治し方!目薬以外で早く治す効果的な方法は!

今回は、ものもらいの治し方として、市販の目薬以外の方法です。効果面は個人差がありますので参考程度にご覧ください。

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ものもらいの治し方!目薬以外で早く治す方法は?


ものもらいが出来てしまった時は、何だか腫れぼったい感じがつらいですよね!

「ものもらい」は地域によって呼び方も異なり、「めばちこ」「めんぼ」とも言われます。関西や関東など、呼び方が異なるという事を初めて知ったという方も多いのではないでしょうか?

この「ものもらいの治し方」は以前教えてもらった方法です。参考程度にお考えいただき、個人差はあることご了解くださいませ。

○また、ひどい場合などは眼科へ行き、しっかりと診てもらうことをおすすめします。

 
ものもらいを早く治す方法!「畳」と「つけ櫛」を利用!


昔、教えてもらい、実際に僕が小学生の頃にしてもらい効果があったので覚えています。
用意するものは、「櫛(つげ櫛)」と畳のある部屋で行います。

ここで1点補足ですが、「櫛」は「つげ櫛」が良いと言われます。
下の画像で掲載した櫛は「つげ櫛」ではありません。(イメージで櫛を掲載してます)

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普通の画像に掲載したような櫛で行って効果がどうなのかは分かりませんが、もしする場合でしたら、つげ櫛があれば、それを使ってみてください。
この、ものもらいの治し方として、畳・つけ櫛を使う方法をご存知の方もいるようですよ!

 
つけ櫛を使う「ものもらいの治し方」の順序・方法


まず自分以外に誰かもう1人、畳のある部屋に来てもらいます。(向かい合わせに座る感じで距離は近くに!)

次に、つげ櫛の断面が平らなところを使い、畳の目に沿って、何回か擦り熱を作るわけです。

そうしますと、その部分が摩擦によって熱くなるわけです。

その熱くなった部分を、目を閉じた状態で、ものもらいが出来た部分に軽くあててもらうわけです。当ててもらう時間は、数秒間です。熱いのが感じなくなったら、また同様にします。これを何回か繰り返します。(3回~5回くらい)

☆ 最初、一瞬は摩擦の熱であててもらった部分がそこそこ熱くも感じますが、やけどをするとかの熱さではありませんよ~

なぜ、ものもらいが出来てしまったときに早く治す方法、対処法として、このような事をすればいいのかは分かりません。

実際に小学生の頃に、ものもらいが何回か出来て、その度に「おまじないしようかぁ~」と言って、母にやってもらったので記憶にあります。

僕の場合は、ものもらいの治し方として、目薬以外にこの方法をしてもらい、効果も早く、なかなか治らないという事はありませんでした。

ものもらいの治し方として、この方法も個人差があると思います。参考程度の知識としてご覧いただけましたらと思います。

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「ものもらい」と思っても実は違う事も・・


先日、久しぶりに、目が腫れぼったい感覚があり、あぁ~ものもらいかなぁ~っと思って、市販薬で、ものもらいに効く目薬を薬局で購入しました。

この今ご紹介した「ものもらいの治し方」をしようと思ったのですが、つげ櫛がなかったのでしませんでした。
つげ櫛があれば、していたんですけどね!

ものもらいに効く市販の目薬を購入して数日間してみました。ぜんぜんよくならない状態でした。

1週間近く毎日ものもらいの目薬をしているのに何でやろう?
不安に感じ、だんだんと目の状況も悪化してきたので、眼科へ行ってきたわけです。

 
ものもらい・めばちこと思ってましたが結果は・・


結論からいうと、ものもらいではなかったんです。
アレルギー性結膜炎でした。

自分で昔のものもらいの時に似た感じがあったので、てっきりそう思っていたのですが、違ったわけです。
自分自身で勝手に判断しちゃいけませんね。反省です。


薬は2種類のタイプを貰いました


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抗アレルギー点眼薬のアレジオンと、抗炎症ステロイド水性懸濁点眼剤のフルメトロンの2種類を貰いました。

この眼科でもらった目薬を使ったら、すぐに治りました!
よ~く効きました!

数日間は、目の状態が見た目も腫れぼったくよくなかったので、人前の時には薬局で購入した貼る眼帯をしていました。
しているほうが視野は片目で狭くなりますが、この時はラクに感じました。

「ものもらい」と思っても、こうして眼科へ行き、詳しく診てもらうと実は・・・・だったというケースもありますので、ご注意くださいね。


最後に・・


今回はものもらいの治し方として、民間療法的な昔から言われている「つけ櫛」と「」を使った方法をご紹介しました。

ものもらいが出来たときに、この方法をするにしても、その後の経過観察や目の状況には気をつけておいてください。

回復がなかなか・・、市販の目薬を使っていても良くならない・・という場合には、専門の眼科へ行って、しっかりと診てもらうようにしてくださいね。

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