股関節の痛みの原因はいろいろ!腰痛や骨盤の歪みも影響あり!

股関節の痛みが気になって・・という方多いですね。
歩くとき・座るとき等、いろんな場面で気になることがあります。
股関節だけでなく、原因としていろんな部分が関連していることもあるんですよ!

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股関節の痛み、どのあたりが気になるか?


股関節というと、場所的に鼠径部の箇所をイメージする方もいますし、骨盤にスポッとはまっている部分の事をイメージする方もおられます。

今回、この記事でお知らせするのは、骨盤にはまっている箇所になります。(立った姿勢で気を付けをした時に、手のひら付近にあたるちょっと飛び出た骨のあたりです。)



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股関節の痛み・違和感は骨盤や腰にも影響!


股関節は丸い骨がパカッと骨盤にしっかりと収まっているので、ここに問題があると骨盤にも影響が出ますし、またそれと連動して腰から上にも影響が出ます。

また、股関節から下の膝などにも影響が出ることがあります。

つまり、股関節だけでなく、いろんな部分に連動してくるわけですので、しっかりとバランスよく、また動きも左右よくなければいけません。

腰がしんどくて腰痛がつらくても、根本的に見れば、股関節の動きが左右で異なり、それが原因で負担がかかってしまい、症状が出るというケースもあるんです。

 
股関節の痛み・違和感はどんなときに感じるか?


よくお聞きする内容としては・・・

○ あぐらをかくときにしんどい。
○ 歩くときに違和感・つまずくことが多い
○ 左右でアンバランスな感じがする
○ 上向きで寝て膝を自分の胸に近づけるストレッチをすると片側の動きが悪い。
○ 靴のすり減り具合が左右で全く違う

その他として

○ 階段の上り下りをするときにきつい
○ ずっと座っていると足を組まないとしんどい
○ 座っている状態から立ち上がった時に痛い
○ 片側に重心がかかっているような気がする
○ 横座りや女性特有の座り方をよくしている(あひる座り・ぺったんこ座り・ぺちゃんこ座り)ともいいますね。

こうしてみても、生活の中ではいろいろとカラダ(股関節)に影響があるわけですね。

座り方・また足を組む癖や習慣などは、少し意識して気を付けた方がよいですね。

特に足を組むときに女性でよく見るのが、二重で足を組んでいる方。

これをしているなら、やめたほうがいいですよ!



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自分自身で股関節の動きが左右でどうなのか分かる方法!


自分に股関節の動きが左右で実際にどうなのか?これは気になるところですよね。

特に股関節の痛みや違和感があって普段、生活の中で気になる方は、なおさらそうだと思います。

自分で簡単に股関節の動きが分かる方法をお知らせしますね!

これは自分以外にもう一人ご家族の方でもいいので、サポートしてくれる協力者が必要です。

1、まずは股関節の状態を見てもらう方が上向きの体勢になってください。(床ではなくベッドで上向き状態です)

2、膝を曲げてだいたい90度くらいになるようにします。

ここでサポートの方は、立った状態で踵の部分を手でサポートし、膝のお皿を手のひらで上から覆うような状態にします。

3、この状態で、左右の股関節をゆっくりと回してみるわけです。

股関節は先ほどもお知らせしましたが、骨盤にしっかりと丸い骨がはまっていますから回した時に大きく、きれいな円を描くように回るのが理想です。

しかし、股関節の痛みや、不具合、違和感、調子が悪い方は、たいてい回りがよくなかったり、ぎこちなかったりします。

左右で比較したら、よく分かるので、必ず両方の股関節を同じように回してあげてください。

これで、感覚として自分の股関節が回りがよくない、ぎこちなさ・ガタガタした感じ、引っかかる感じなどカラダで感じることが出来ます。

サポートの方は、いきなり大きく勢い付けて回すことなく、ゆっくりとしてあげてくださいね。

 
股関節の痛みの治療としては?


これはいろいろと考えられます。

その人の状態にもよりますからね。

例えば変形性股関節症・先天性股関節脱臼(先股脱)・臼蓋形成不全などと整形外科でレントゲンやMRIで診断された方でしたら、病院の先生からのご説明アドバイス・治療方法など言われることがあると思います。

また、筋肉のバランスから、普段の姿勢関連など、股関節の痛みで整形外科や病院に行って調べてもらったけど特に異常はないというケースもあります。

そのような場合したら、自分自身での癖や習慣を気を付け意識してみる事にプラスして、整体やカイロプラクティックにてカラダ全体のバランスを調整してもらう事で緩和・改善することもあります。

1回で痛みが取れるという事は難しいかと思いますが、それでも数回受けてみることで、骨盤・股関節のバランスもよくなり、カラダの違いも実感できると思います。

そしてそれを継続しながら、無理のない範囲でストレッチ・柔軟体操を継続してあげることで、股関節の可動域も変わってきます。

自分でストレッチなどはしてるけど、なかなか追いつかない・股関節の痛みや違和感がなかなか・・という方は、ぜひご検討されてみてはいかがかと思います。(個人差があることはご了解くださいませ)


股関節の痛みや調子が悪い方、こんな事ありませんか?


これも股関節、カラダ全体が関連してくることですが、

○上向きになって寝た時に、足首の角度・開き方が左右で全く異なる

○下向きになって寝た時に、足首の角度・開き方が左右で全く異なる(片側の足首が内に入り込んでいる感じ)

上記の2パターンは見ただけでも分かりますので、参考になると思います。

今回は股関節の痛みや違和感で見てきましたが、カラダは部分的にではなく、いろんな部分がお互いに影響しあって、問題が出ているという事をお分かりいただきたいと思います。

そのためにもカラダのバランスはしっかりと整えてあげるということは基本大事なことだと思います。

方法はいろいろありますが、自分自身にあった内容でぜひケアしてみてくださいね。

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