郵便物が開封されテープで封をした状態で返送(返還)された理由は!

先日、封筒を投函した数日後に返送された郵便物。
開封されて日本郵便 封かんテープと書かれた物で閉じられて戻ってきました。
それには理由がありました!

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郵便物(投函した封筒)が開封されたのには理由がありました!


このような事は初めての出来事でしたので、ビックリしました。

郵便物(投函した封筒)が開封されて、日本郵便 封かんテープと書かれた物で閉じられて自分のポストへ戻ってきたんです。

そしてそこには理由も別紙に書いて(後程、記事後半でお知らせします)封筒と一緒に戻ってきました。


みなさんはこのようなご経験はありますか?


僕は、初めてでした。

いつも封筒を出しても宛先不明・引っ越しなどで住所が変わり、転居届を出されていない方などに投函した場合は、そのままの状態(開封されていない状態)で戻ってくることはありました。

あて先の住所に受取人が居住していない場合で、あて所に尋ねあたりませんという表記があって戻ってくる場合です。

開封されて戻ってくることは今まで1度もありませんでした。

下の画像が今回、封筒が開封されて、日本郵便封かんテープで封が閉じられて戻ってきたものです。

DSC_0328
宛先不明というようなスタンプみたいなの(あて所に尋ねあたりません)が押してあって、そのままポストに返送されたことは何回かありました。(お引っ越しなどでお住いになられていない状況です)

今回はいつもと状況が異なっていましたし、開封されていたので、その理由も聞いてみました。

 
郵便物が開封され、封が閉じられて戻ってきた理由は!


郵便局に行って聞いてみたんです。その開封されて、日本郵便封かんテープで封が閉じられた封筒も持っていきました。

そうしたら開封された理由は、

受取人の方が表記した住所に住んでおられない状況で、投函した人(差出人)の住所が書いていなかったから

ということでありました。

確かに、いつも郵送するときは表面にお届けする方の住所とお名前を書き、裏面にお店の名前と住所、電話番号・郵便番号の含まれたスタンプを押して、さらに自分の名前も書いています。

今回は、表面は通常通りに書き、裏面にスタンプを押さずに、お店の名前と自分の名前だけを書いて、スタンプは押さなかった状況でした。

お店の名前や自分の名前が書いてあっても、受取人の方がお住いになられていない状況で、差出人の住所が書かれていなかったために送達先不明ということで、このように開封されたという事になります。

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別紙で封筒と一緒に返還された物にも書かれていました。


以下の内容が一緒に添付されていました。

『この郵便物は送達先不明のため、六四一条の規定により開封しました。今後郵便物の差出しの際は、なるべく受取人及び差出人の居所氏名を詳しくお書きください。』

と別紙で表記がありました。

最初、この表記を見た時は、受取人の名前や住所も、また差出人の氏名、また私の場合は個人名とお店の名前も書いていたので、なぜかと思いました。

郵便局で理由を聞くと、私が自分自身の住所を書いていなかったことが原因であって、これから忘れないようにしないといけないと思いました。

封筒をお送りする際は、店舗名・住所・郵便番号・電話番号の表記があるスタンプをいつもは押していたんですが、この時は押していない状態で、手書きで店舗名と個人名を書いている状況でした。

封筒の中身は、店舗の年末年始のお知らせ案内文でありました。

これから郵便物を出す際には、気をつけるようにしないといけないなっと思いました。

また、郵便物を出す際は、住所間違い・宛先間違いなどにも気をつけましょう~

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