記録に残らないエラー 2017年阪神の試合(開幕数試合)見て!

野球が好きな方は分かると思います!
「記録に残らないエラー」解説の方がよく言われますよね!
守備でしっかりと守るとピッチャーは助かります!

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昨年、阪神はエラーが多かったですが、今年は?


プロ野球が開幕しましたね!

毎日テレビで見れるようになったので、野球が好きな方は楽しくうれしい季節になりました!

僕もその一人です。

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僕は阪神ファンですが(他の球団のファンの方ごめんなさい・・)、開幕数試合ですが、エラー・失策数がとっても多いのが残念に思います。

このエラー・失策数は、記録に残るもので、場面や状況によっては、記録に残らないエラー・目に見えないエラーとして解説者の方々もおっしゃることが多くあります。

 
2017年も現段階でも記録に残らないエラーいくつかありました


これが点数に絡んだりするとダメージも大きいです。

現在、これを記入しているのが2017年の4月10日(月)ですが、開幕して8試合が終了しました。

その中で、記録に残らないエラーとして僕が覚えている範囲内で見ていきます。

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2017年4月1日 開幕カード2戦目広島との試合で


広島が1塁にランナーがいた状況で盗塁をしてきたんです。ランナーは安部

阪神のキャッチャー梅野が2塁上本にに送球したボール、これがちょうどいいところに送球されて、タイミングとしてはアウトでした。

しかし、上本が捕球したときにボールがこぼれてしまってセーフとなってしまったんですね。

梅野が投げたボールは上本にはノーバウンドだったので、ここはしっかりと捕球してアウトになってほしかったですね。

記録は盗塁となりました。

そのあとでタイムリーを打たれたので、得点につながってしまって大きなダメージでした。


2017年4月4日 次のヤクルトとの京セラドームでの初戦の試合では


藤波がバレンティンに死球を当てて、バレンティンと阪神の矢野コーチが退場になったあの試合です。

これも終盤の大事な場面で阪神が1対2でまけているところでした。

1アウト3塁で内野はバックホーム体勢の状況で、ヤクルトの選手で坂口が1塁ゴロを打ちました。

詰まったあたりの1塁ゴロでしたが、これを原口がつかみそこねてしまい、結果1塁に投げて2アウトランナーなし。しかし、3塁ランナーはホームに帰ってきて1対3となり、得点を許す結果になりました。


2017年4月7日 次のカード巨人との甲子園球場の初戦で


1アウト満塁で巨人のマギーが外野フライを左中間に打ちました。

雨もたくさん降っていて見づらい状況だったのかもしれませんが、レフト高山とセンター糸井が結果的にお見合いみたいな感じになってしまい、3塁ランナーを返してしまうことになりました。

記録はマギーのタイムリーヒット。

そのあとも、岩貞が踏ん張れずに、2点タイムリーを打たれて、初回に3点を与える結果になってしまいました。


4月23日の巨人戦 東京ドームの試合では


6回に1アウト1塁2塁の場面でバッターは捕手の小林。1ボール2ストライクから結果的にバントを空振りしてスリーバント失敗。

そのときにセカンドランナーのマギーが飛び出し、梅野が2塁へ送球。カバーに入った北條がそのボールを少しはじき、その間にマギーは3塁へ。記録は3盗になりました。

もし、そのまま捕球していれば、2塁ランナーのマギーはおそらくアウトだったのではないかと思います。

その後に代打で阿部が出てきましたが、何とか空振り三振に抑えてくれて、点数に絡むことはありませんでした。

この試合の結果は2対1で阪神が勝ちましたが、やはりこの場面でもし、阿部がタイムリーなど打っていて点数が入ったら、その前のプレーがとても大きく影響したと思います。


4月25日甲子園でのDeNAとの投手戦での試合では


この試合では阪神が秋山・DeNA濱口の両先発投手の状態がよく投手戦でしたね。

1回表の筒香が打ったファーストへの強い当たりを、この日は原口に代わって中谷が先発でしたが、取ることが出来ずに、結果タイムリーヒットになりました。

あたりは強かったものの、ほぼ正面でしたから止めてほしかったですね。

エラーとして記録されてもおかしくないかと思いました。

そしてこの1点が最後までとれずに完封負け。

1点が重かった試合でした

また中谷も4打席連続三振に終わる結果になり、初回の事をずっとひきずった感じのように思えました。

3打席とも三球三振。最終打席もすぐに追い込まれて三振。

完全なボール球には手を出して空振りし、ストライクの打てるボールを見逃していましたね。

こうして目に見えないエラー・記録には残らないエラーでも、打つ方にも影響が出ることもあります。

野球の試合ではこうして自分のミスで・・ということもありますが、何とか挽回するため、チームが勝つために、活躍して取り返してほしいと思います!


4月29日の中日との甲子園での試合では!9回に目立った守備のミス


この日も目に見えないエラー・記録には残らないエラーが9回に目立ちましたね。

1アウト1塁2塁で打者はビシエド。左右間のゴロでショート北條が捕球し、3塁へ投げようとするも、鳥谷のカバーが遅れて結果どこも投げれずに満塁にとなりました。

その後タイムリーを打たれて得点につながってしまいましたね。

さらにその後、センターの前に飛んだ浅い打球は糸井の前に落ちて、セカンドでアウトにしようとするも、北條のカバーが遅れて、これもタイムリーヒットになりました。

どちらの打球もちょうど野手と野手の間に飛ぶきわどい打球でしたが、こうして記録には残らないエラーがこの日は目立ちました。

しかも、これはエラーの記録になりましたが、青柳がバント処理でまた同じような1塁への悪送球があり、ピンチを招いてしまいました。

前回も同じようにバント処理でのミスがあり、結果、青柳は2軍に降格になってしまいました。

4月も終わり貯金は4つでしたが、かなりエラーが多い状況でした。

5月以降はミスを減らしてどんどん勝ち進んで欲しいです!


5月2日(火)東京ヤクルトとの試合では・・ 27打席ぶりのヒットに


6回にヤクルト山田が打った打球は内野フライで打ち取った打球でした。

しかし、これがキャンベル・上本とお見合いになってしまい記録はヒット。

ヤクルトの山田はこれが27打席ぶりのヒットで記録されました。

この打球は完全に秋山が投げ勝って打ち取っているので、野手はしっかりと取ってあげないといけない打球ですね。

記録はヒットですが、完全にエラー(記録には残らないエラー)だと思います。

昨年も内野手が、内野フライを譲り合ってアウトに出来なかった場面が何回もありました。

しっかりとアウトに出来るプレーが出来ないと、やはり流れも相手チームに傾いてしまいますね。

 
得点に絡むとダメージは大きいです・・


野球の試合をするなかでは、やはりエラーや失策もあります。また、いいとってもいいプレーもあります。

去年2016年は阪神タイガースはすごく失策数も多かったので、今年2017年は今の段階で開幕8試合ですが、平均したら1試合に1つ以上ということになっています。

1年間トータルで、去年2016年よりも、大きくエラーや失策数、またこうした目に見えないエラー・記録に残らないエラーも減ってほしいと感じています。

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