ぱっくり割れ 指のひび割れの治し方!

ぱっくり割れ・指のひび割れで悩むあなたへ
私自身が行っていて早めに回復すると思った方法をご紹介したいと思います。

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ぱっくり割れ・ひび割れは治りづらいしツラい!


私自身、ひどいわけではありませんが、アトピー性皮膚炎であり、それにプラスしてぱっくり割れ、指先のひび割れが特に冬場の時期には悪化する傾向にあります。

指は生活の中で、何をする時にでも基本使う部分でよね。

最近はヒビケアのテレビコマーシャルでも、ぱっくり割れというように言われていますね。

指がぱっくり割れ・ひび割れしてしまうと、最初は比較的軽い状態であっても、チョットの刺激でより悪化することが多くなります。

ぱっくり割れの部分がかゆいと感じることもあります。私も皮膚科へ通いました。1か所ではなく何か所かに行きました。

アトピー性皮膚炎だからステロイドとクリームを併用して塗ってください。と言われることが多かったですが、なかなか治らない・・・

それがこの指のぱっくり割れ・ひび割れです。

補足ですが、一時期、アトピー性皮膚炎で皮膚科の先生から指示のあった食事の方法を試したこともありました。


自分でも指先のぱっくり割れを調べてみて治療してみました。


皮膚科へ行っても、毎回ほぼ同じことを言われますし、薬を塗ってもなかなか良くならないので、自分で調べてみて同じ指のぱっくり割れ・ひび割れでお悩みの方がどうされているか調べてみたこともありました。

みなさん指のぱっくり割れを治す方法としていろいろと工夫されていました。


例えばどんなことか少し挙げてみますと


※水洗いの仕事の時は、ぬるま湯を使用する。
※洗い物の時はゴム手袋を使って直接指のひび割れがひどい部分にはなるべく水がかからないようにする
※絆創膏を使ってカバーする
※ハンドクリームを塗る回数を増やす。

その他としては

※サランラップを巻く。
※市販のぱっくり割れ・ひび割れに効く専用クリームを塗る(ヒビケアなど)
※指のぱっくり割れ・ひび割れの患部をカバーするため薬局で売っている透明の液体を塗ってカバーする。(絆創膏だと何枚もすると目立つけど、透明なので目立たないから)

というような方法で対応されていました。




実際にぱっくり割れの私がしてみてよかった!と感じたこと


私自身も手を使う仕事をしているので、指のぱっくり割れ・ひび割れで見栄えが良くないと気になるわけです。

これがすごく悩みですね。
今から書くことは個人差がありますので、そのあたりはご了解ください。参考程度にしてくださればと思います。

やってみてよかったなっと思う事は、皮膚科でもらったステロイドとクリームを併用して塗っていた時期よりも、市販の薬局で販売されている指のぱっくり割れ・ひび割れ専用の薬・クリームを塗った方が回復の感じはよかったと思います。

有名なところでいうと、使用されている方も多いヒビケアなどです。

ヒビケアも含めて3種類、この指のぱっくり割れ・ひび割れで使うクリームを試してみました。

僕がイチバン使ってみてよかったと思ったのが、「メルフィーナひび・あかぎれクリーム」というものです。



指のひび割れ・あかぎれに使うクリーム


20グラム入っていて、ヒビケアよりもお値段もだいぶ安かったです。

第3類医薬品・6種類の有効成分が配合と書いていました。

この商品(歯磨き粉みたいにチューブ状になっていますが)裏面を見ると、効果効能で、ひび割れ・あかぎれ・しもやけ・指先や手のひらのあれとあります。

これは僕に合っているなぁ~っと感じました。
塗った感じもベタベタする感じもなく、皮膚にスッと入り込んでいく感覚がありました。

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この指のぱっくり割れ・ひび割れのクリームと併用して使ったものがあります。


絆創膏と手袋です。
まず絆創膏ですが、寝るときが中心(気になる箇所ほとんど使い)で日中も多少使いました。

寝るときは特に指のぱっくり割れ・ひび割れが出来ている箇所に先程の指のぱっくり割れに効くクリームを塗って、その後絆創膏を上から巻いてカバーする感じにしていました。

寝ている時にかいてしまったりして悪化しないようにする事と、絆創膏をしていた方が指のひび割れ部分が早く閉じるんじゃないかという個人的な感覚からです。

ただ、気を付けないといけないのが、クリームを指全体に塗ったら、絆創膏がしっかりとテープの部分が接着しないので、そのあたりは塗り方も工夫しました。

そしてその後、100均で売っている布の手袋をして寝ました。

朝起きた時には手袋が取れていることが多いのですが、まあこれも予防だと思って自分なりにしていました。寝るときはこんな感じでぱっくり割れのケアしていた感じです。




ぱっくり割れの問題は日中の仕事中ですね。


手を使う仕事ですから、夜みたいに絆創膏を何枚もしたりは見栄え的にもよくないわけです。

最初に僕が試してみたのは、上記の事も踏まえて、目立たないようにカバー出来ればと考え、薬局で売っている透明のジェル状のものを使いました。

指のぱっくり割れ・ひび割れで気になる箇所に、そのまま透明のジェルを塗る感じで、少し時間をおいたら固まって、それほど目立たないようにカバーするものです。

固まってしまえば、水で(お湯で)手を洗ってもその日1日は十分にひび割れをカバーしてくれるものでした。

しかし、塗るときにぱっくり割れ・ひび割れ部分がひどい(深い)とかなりしみる感じがあったのです。

それでやはり最初はしていましたが、止めてしまいました。


ぱっくり割れで薬局の詳しい方に相談してみたところ・・


自分自身の手(指)を見せて実際に相談してみました。

普段仕事中は、やはり透明のものでなく、指のぱっくり割れ・ひび割れ専用の薬・クリームを塗った方が、回復は早いですよ!と言われました。

もし何か持つときとか気になるのであれば、軍手などして直接ひび割れ部分に接触しないことも1つ方法として行うほうがいいと思います。とも言われました。

指を曲げたりするだけで、特にぱっくり割れ・ひび割れのひどいところは、さらに深くなるので・・ということです。

先程の3種類のクリームも、1つはぱっくり割れに効く薬として有名な市販薬の「ヒビケア」・もう1つは今使っている「メルフィーナひび・あかぎれクリーム」・もう1つは商品名を忘れてしまいましたが、クリーム自体が他の2つより水分量が多いようなクリームでした。

ぱっくり割れ市販薬・治療薬として代表的なヒビケアと他の2つは値段もだいぶ違ったので、薬局の方にどちらがいいのかお聞きしたら、それほど変わりはないと思いますよ~と言われました。<個人差はあるかと思いますが>

ぱっくり割れで有名でお馴染みの薬であるヒビケアよりも値段がだいぶお得なので、その分をハンドクリームを買って塗る方もいらっしゃいますし、お客様の好みもあるかと思います。と言われました。

指のひび割れは(ぱっくり割れ)というように表現される方もいらっしゃいますが、とにかく軽いうちに治療することが重要だと感じます。

また僕の場合はシャッターを開けるときなども以前は手に軍手や手袋といったカバーをせずに開けていたりしましたが、少しでも悪化しないため軍手を使うようになりました。

生活の中でこうして軍手や手袋を使った方が、指のぱっくり割れ・ひび割れなど悪化を抑えられると思ったときは面倒くさがらずに使うようになりました。

こうした工夫も少しは重要だと実感しています。




ぱっくり割れの傷口が治りづらい方、ビタミンCもしっかりと摂取しましょう!





補足ですが、ぱっくり割れなど傷口が治りにくいという方、ビタミンCしっかりと取れていますか?

もちろんビタミンCを取ったから指のぱっくり割れ・ひび割れが治るというわけではありませんが、こうしたことも重要ですので、食材からぜひ多めにとるように心かけましょう!

指のぱっくり割れ・ひび割れでお悩みの方々に参考になればうれしいです。

※ お知らせしました内容は、個人差がありますのでご了解くださいませ。

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