観葉植物パキラ,育て方や植え替え,剪定は!

観葉植物パキラ、人気があって育ててる方も多いですよね!
僕も室内に置いていますが、元気に育っています!
パキラの育て方・選定などに関して教えていただいた内容をご紹介!

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観葉植物パキラは人気ありますよね!


観葉植物を育てている方はとっても多いと思います。

その中で、僕も約9年前に観賞植物で人気・有名のパキラを頂いたことがあり、そのパキラは今でもしっかりと育っています。

室内にもちろん置いて手入れしていますが、ある植木関連のお仕事をされている方が、パキラを見て以下のように教えてくれました。

 
パキラの育て方として剪定時期を教えてくださいました。


その僕が育てているパキラを見て、冬場に剪定してあげたら、また新しい葉が生まれ変わって出てくるよ~っと教えてくださったのです。



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ここで1点ですが、いろんなサイトを見ていますと、だいたい夏の少し前の時期、5月から7月にするのがよいと書かれています。

私もそれは知らなくて、植木のお仕事をされている方が、なぜ冬場に・・と言われたのか理由は分かりませんが、言われたように実行してみた結果です。

それまでは、パキラの育て方・手入れとしては、水やりと100均で売っています室内・観葉植物用の液体肥料をあげているだけでした。

パキラも何度か植え替えはしましたが!

あまり水やったらアカンということは聞いていたので、だいぶ乾いたらあげるようにしていたのと、葉水はかけていました。

葉の色が鮮やかなグリーンですが、時々、茶色というか黄色っぽくなった葉が出てきたときには、その部分だけカットしていました。

パキラの葉が落ちるという事も特になく、しっかりと開いて順調に育っていました。


パキラのカットする場所をお聞きしてビックリでした!


その植木のお仕事をされている方から実際にパキラの茎の部分のカットする箇所を聞いて、冬場に剪定しました。

お聞きしたときはビックリしたのです。

「えっ、ここから切り落としたら、今育っている葉っぱが全部なくなるっていうことですよね~」っと思わず口にしてしまいました。

「大丈夫ですよ!生まれ変わってしっかりと新しく生えてきますから。する時は真冬にしてくださいよ。」

と冬場に剪定することを強調されていました

専門の方がおっしゃるわけですから、大丈夫だと思い、勇気を出してその場所からパキラをカットしてみました。

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実際にカットした後のパキラはどうだったのか?


正直なところ心配だったというのが本音です。その後、いつ葉っぱ出てくるかなっと待ち遠しくしていましたら、やっと出てきたんです。

カットして生まれ変わったパキラがこのブログのタイトルの左横に掲載しています画像になります。

薄い黄緑色をした柔らかい葉でした。これが出てきたときは本当にうれしかったですね~

大丈夫だとは思っていたものの、観葉植物のパキラの育て方、手入れ、剪定方法として僕は初めてこの事を聞いたわけですし、正直なところ不安はありました。

パキラを育てている室内の温度環境や、その他の環境条件などでも多少、異なるのかどうかは分かりませんが、今年も、同じように剪定をしようと考えています。

dsc_0164

観葉植物パキラもいろんな大きさがありますよね!


ちなみに私が育てている観葉植物のパキラはそれほど大きさとしては大きいものではないと思います。

植木鉢の底から葉の上の方までの高さを測定したら、だいたい90センチから100センチ、1メートル前後のパキラです。

美容室とか行くと、すごく大きなパキラを育てているお店もありますよね。

大きさによって、パキラの育て方・剪定方法や手入れが異なるかどうかは私では分かりませんが、私と同じくらいのサイズのものを育てている方であれば、参考になるかもしれません。


実際に私が冬場にパキラを剪定してみての感想になります。


先程も書きましたが、だいたい一般的にはパキラの剪定は5月から7月頃にするようです。

しかし、私の育てているパキラを見て、その植木の仕事をされている方は、冬場にここからカットしてくださいね~っとお知らせくださいました。

何か理由があって、私の場合は冬場にそうしたほうが良いというアドバイスだったんだろうと思います。

冬は生育が鈍り新芽も出にくいので生育が旺盛な時期に行うようにするという意味で夏の少し前が理想のようです。

いろんなサイトを見たらそう書いています。

パキラの剪定方法・水やりや置き場所、また肥料のやり方など手入れに関しては、詳しいパキラの専門のサイトなどがあると思います。

そちらも参考にして、ぜひ元気のあるパキラを育てていきましょう~

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